SNSで見かけた手相の鑑定アプリ
長い商店街の一角に、椅子を置いてじっとしている年老いた手相占い師がいます。手相というと一般的になってきたけれども、このようなところでも、ときおり中年の女性が手相の鑑定に寄り道したりしています。
手相に触れる機会は少なくなく、本で見かけることもあり、WEBサイトで見かけることもあります。
先日、SNSで紹介された占いというのがあり、それは手相占いのアプリでした。自分の手を眺めながら、画面上の手に線を描いていきます。アプリが順序よくナビするため、それに沿って描けばよく、親指と人差し指の間から弧を描くようにして生命線を転記したりします。この弧を描くときには、慎重にゆっくりとポインタを動かすけれども、曲がり方などがちょっと違うなあと、じつのところ2度3度と描きなおすこともあります。頭脳線、感情線、それから、結婚線、生命線から上へ延びていく線など、いくつも線を描いて、診断ボタンを押します。
すると、鑑定中です、と表示され、うーむこれはこれは・・と流れ、しばらくすれば簡単な鑑定結果が出てきます。さらに詳しく占えますが、1回300円ぐらいかかり、それもちょうどWEB MONEYが490円と端数として余っていたため、ついでに鑑定しようかどうかと悩みました。